KSNC手作り製本クラブ

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手作り製本を楽しむクラブの学習の様子や作品を紹介しています。

第9期「手作り製本クラブ」第1回講座の報告

1.日 時 : 2018年5月18日(金)13:30~15:30
2.場 所 : KSNCプラザ
3.参加者 : 14名(世話人・講師、サポーター含 む)
4.講 師 : 藤井
5.サポーター:堺、多治見、中嶋、依田

<<講座内容>>
 今回は今年度の最初の講座と言うことで、新入の受講者を迎えて、講座の方針などについて説明し、また手作り製本の基礎について学習しました。
 さらに、従来からWordにより編集・レイアウトして印刷してきましたが、今年度からはプロも使うレイアウト専用ソフトのInDesign(インデザイン)を使うことにしました。
そのため今日は、まずはInDesgnをインストールしました。
次回から本格的な学習となります。


<写真ー①、②インデザインのインストール>
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1.今後の方針等についてオリエンテーション
  5月~7月:編集、レイアウトに関わるInDesignの学習
  7月2回目以降: A(入門)コース:製本の製作学習
           B(自由)コース:自主的に制作
 8月:夏休み

2.手作り製本の基礎知識とレイアウト
 ○製本の種類、○本の部分の名称、○綴じ方、○製本の道具、
 ○材料、○紙の基礎知識、○本のサイズと本の種類、
 ○本文(ほんもん)の基本構成、○レイアウトの要素、
 ○全体の構成とセクションの区分、○台割表について、
 ○面付けについて、その他
  
3.レイアウトのためのInDesign学習(1)
 ○レイアウト専用ソフト「InDsign CS2」のインストール

 ◆次回、6月1日(金):レイアウトのためのInDesign学習(2)


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# by ksnc-seihon-club | 2018-05-19 20:32 | 講座実施報告 | Comments(0)

第8期「手作り製本クラブ」 第20回講座の報告

1.日 時 : 2018年4月20日(金)13:30~15:00
2.場 所 : KSNCプラザ
3.参加者 : 9名(世話人・講師、サポーターを含む)
4.講 師 : 藤井
5.サポーター:桑原、堺、中嶋

今日は前回の「インデザイン入門」講習会の続きとして「インデザイン入門(3)」の講習を行いました。H29年度・製本クラブ講座の最終回でした。


<<講座内容>>


●「インデザイン入門(3)」の講習会

今日は、冊子印刷を行うためのページ番号の付け方と印刷の設定について学習しました。

1.ページ番号の付け方について
Wordにおいてもページに通し番号を付けるのは簡単ですが、一般に冊子印刷をする場合には、最初の「中表紙」と「目次」などにはページ番号はつけず、次の「本文」に1から始まるページ番号をつけます。また一般に最終ページは「奥付」としますが、ここにもページ番号はつけません。

このようなページ番号の付け方をWordで行うのはかなり面倒で、いわゆる「セクション区切り」の設定が必要となります。

その点、インデザインでは、これが「ページ・パレット」を利用して簡単に出来ます。つまり、ページ番号の不要なページには、マスターページの「なし」をドラッグ&ドロップし、1から始まる本文のページ番号に1を設定すれば、以下のページ番号は自動的に連続番号となります。特に意識しなくても、この1ページから始まる本文が「セクション1」になっています。
最終ページの奥付のページ番号を削除するには、マスターページの「なし」をドラッグ&ドロップします。

2.冊子印刷の印刷設定について
インデザインには、冊子印刷の設定を簡単に行うためのプラグイン・ソフト「InBooklet SE」が準備されています。

①まず「ファイル」タブから「InBooklet SE」をクリックして起動し、
②「レイアウト」にページ数、綴じ方、余白、折り本サイズ(折丁のページ数)を設定、
③「印刷」に版面を決めるトンボ(印刷範囲)、ページ情報と印刷位置などの設定、
④「プレビュー」に折丁のレイアウトが表示されるので順番を確認する、
⑤「印刷」をクリックして「プリント」を表示し、印刷部数を設定、
⑥「セットアップ」で用紙サイズ、印刷方向、ページの位置など設定、
⑦「プリンタ」で、プリンタの選択、両面印刷、出力用紙サイズ、印刷方向:横、綴じ方(例:短  辺とじ[左])などを設定、
⑧「プリント」をクリックして印刷開始し、冊子印刷が完了します。


<写真:①インデザイン受講の様子-1、 ②インデザイン受講の様子-2>
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<写真:③初めのページ番号、④設定後のページ番号>
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<写真:⑤InBookletプレビュー、⑥プリント・セットアップ>

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★お知らせ
平成30年度の講座は、5月18日(金)から開講の予定です。
なお、平成30年度講座の受講者は、現在募集中です。
(KSNCグループメールにて発信しています)

募集内容は、今年度と同じコースです。
   Aコース(初心者のための入門コース)5名程度、
   Bコース(経験者のための自由コース)

○サポーター募集:製本経験者(技術レベルは問いません)
                                       以上


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# by ksnc-seihon-club | 2018-04-20 21:58 | 講座実施報告 | Comments(0)

第8期「手作り製本クラブ」 第19回講座の報告

1.日 時 : 2018年4月6日(金)13:30~16:00
2.場 所 : KSNCプラザ
3.参加者 : 15名(世話人・講師、サポーターを含む)
4.講 師 : 藤井
5.サポーター:桑原、堺、中嶋、依田

今日は前回の「インデザイン入門」講習会の続きとして「インデザイン入門(2)」の講習を行いました。


<<講座内容>>

●「インデザイン入門(2)」の講習会

まずは前回の復習として
①新規ドキュメントの作成:ページサイズ、方向、綴じ方、フォント・サイズ、行文字数、
 行数、 などの設定方法
②レイアウトの基本:テキストフレーム、グラフィックフレームの設定方法
③ページパレットの操作:ページ挿入、ページの移動、ページ削除の方法
④マスターページの設定:各ページに共通となるレイアウトの設定方法

前回は④の途中で時間切れとなったため、今回はここからの続きとなりました。

 カラーパレットの表示、帯(長方形ツール)の挿入、図形とテキストの挿入
⑤ページ番号の付け方
⑥テキストファイルの内容の流し込み
⑦画像の配置:拡大/縮小、トリミング、移動、テキストの回り込み


<写真:①インデザイン受講の様子-1、 ②インデザイン受講の様子-2>
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<写真:③テキストの流し込み>

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<写真:④画像の配置>

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●「インデザイン入門」講習会(続き)

次回、4月20日(金)に、「インデザイン入門」講習の続きとして、

①ページ番号を任意の数字から開始する方法
②InDesignドキュメントを冊子印刷する方法

を行う予定にしています。


★お知らせ:
「手作り製本クラブ」の平成29年度の講座は、3月16日で終了しました。
平成30年度の講座は、5月18日(金)から開講の予定です。
なお、平成30年度講座の受講者は、現在募集中です。
(KSNCグループメールにて発信しています)

募集内容は、今年度と同じコースです。
   Aコース(初心者のための入門コース)5名程度、
   Bコース(経験者のための自由コース)

○サポーター募集:製本経験者(技術レベルは問いません)
                                         以上


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# by ksnc-seihon-club | 2018-04-08 21:51 | 講座実施報告 | Comments(0)

ルリユール工房作品展 2018

この作品展では、2017年度までにルリユール工房で作られた、受講生の作品を展示しています。ロビー・ギャラリー会場では、エコル・プログラム作品を展示し、工房会場では「ルリユール入門」をはじめとする各講座の作品を展示・解説し、あわせて工房内の設備や道具も紹介しています。


◆ルリユール工房ギャラリー展

会 場:9階コミカレギャラリー
日 程:3月14日(水)~3月26日(月)
    10:00~20:00 (日曜・最終日は18:00まで)

◆生徒作品展

会 場:ルリユール工房(22番教室)  
会 期:3月23日(金)~3月25日(日) 
    13:00~19:00(日曜は17:00まで)

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〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館 8・9階
池袋コミュニティ・カレッジ (受付は8階です)
お問い合わせ 03(5949)5494(芸術係)

ルリユール工房  http://www2.odn.ne.jp/reliure/
池袋コミュニティ・カレッジ  http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/c


「ルリユール工房」は、ヨーロッパの伝統的な製本工芸を中心とした本作りの工房で、池袋コミュニティ・カレッジの講座の中で総合的な手製本講座を開講しています。

「 ルリユール」は、ヨーロッパの伝統工芸のひとつです。木のプレス機や大型カッター、かがり台、山羊革や牛革、手漉き紙など、数百点の特殊な道具や材料をそろえた専用の工房で、ルリユールの技術を基礎から学べます。

「本の内容にふさわしい”形”を」という理念のもとに、次のような各種の講座が開講されています。

○ルリユール入門、○デコール、○なんでもルリユール、○パッセ・カルトン、
○パソコンで本づくり、○エコル・プログラム、 ○書籍の修理と保存(基礎・実技)、
○特別講座、 ○製本・マイ・プログラム

<出展:ルリユール工房ホームページ http://www2.odn.ne.jp/reliure/

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<感想など>

○世話人:
今日、3月24日(土)、「ルリユール工房展」を見に池袋に行ってきました。土曜日と言うこともあって西武デパート付近は大変な人出でした。

工房展は、お知らせのとおり①ルリユール工房ギャラリー展と②生徒作品展(22番教室)がありました。①の「ギャラリー展」は、いわゆるギャラリー展示方式ではなく、ガラス・ショーケースの中に陳列してありました。展示の作品数も8冊と少なく、作者は一人でした。

こちらの作品展示は、写真撮影が許可されましたのご紹介します。しかし、ガラス越しのためいい写真は撮れませんでした。(腕のせいもありますが・・・)
こちらの作品は、ルリユール工房が開講している、プロ養成のための「エコル・プログラム」の受講生の作品と言うことで、非常に緻密に作られ一分の隙も無いと言った感じでした。

<写真 ギャラリー展>

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<写真 作品-1 作品-2>

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<写真 作品-3 作品-4>

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<写真 作品-5 作品-6>
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一方、②の「生徒作品展」の方は、工房内の教室に展示されていて、作業台の上に作品を開いた状態で立ててありました。こちらは「入門講座」をはじめ各講座の作品を展示したものとのことでした。周りには製本用の道具や機械、設備などもあって、工房の雰囲気が充満していました。

ここの作品は数十冊ありましたが、残念ながら手に取って見ることも、写真を撮ることもできませんでした。作品はいずれも大変立派で、作りが高級感に溢れていました。どの作品も材料や製本様式がほぼ同じようでした。全体に丸背が多く表紙は革かあるいは革に近いクロスかも知れません。特にヨーロッパの古い時代の革表紙の装幀を模したと思われる、背表紙に数か所の突起(古くは太い紐で綴じたため)を付けたもの(作品-1参照)も見られました。

また、箔押しによる装飾を施したり、小口をマーブリングなどで装飾した作品が多く見られました。さらに、見返し紙も独自のデザインで自作したと思われる作品が結構ありました。なお中身の本文の内容については、まったく判りませんでした。

今回拝見した作品展からは大変な刺激を受け、また今後の制作に大いに参考になりました。

○T.M.さん:
 「ルリユール工房作品展」ご案内ありがとうございました。
待ちきれず、23日初日に行ってまいりました。

まず目に入ったのがガラスショーケースの中の8点の作品。落ち着いた色合いの素晴らしい作品に釘付けになりました。見返しまでも美を追求した作品。

仕上がりもこれほど精密に、品格を伴う作品にあまり出合ったことがなかったので、衝撃を受けました。趣味の世界でなく工芸の世界。作者は若い女性。本当に素晴らしい作品拝見できました。

奥の生徒作品展に入りますと、最初入門コースの方々の作品。入門とは言えないほどのモダンな表紙の数々。布,皮、自作染など、柄にこだわり、魅了させられるものばかり。

上級者の方々は、手の込んだ作風で、革装も多く、どの作品も圧巻そのもの。表紙のみならず、見返しにも工夫を凝らし、楽しめました。十年以上の方々がほとんどとの事。
こだわり続けたものは、引き付ける力、大きいと感じました。

次元の違う作品とは言え、丁寧に作る美しさは、大いに学ぶこととなりました。そして私たちは今、無料で、受講させていただいている事、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

ここまで完璧にいかなくても、中身から自分で作成し、温もりのある作品となる。
技術は伴わなくても、心入れて作成していきたいと再認識した作品展でした。
以上


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# by ksnc-seihon-club | 2018-03-21 13:17 | 製本展覧会案内 | Comments(0)

第8期「手作り製本クラブ」 第18回講座の報告

1.日 時 : 2018年3月16日(金)13:30~16:00
2.場 所 : KSNCプラザ
3.参加者 : 16名(世話人・講師、サポーターを含む)
4.講 師 : 藤井
5.サポーター:桑原、中嶋、依田

第16回の「折り本アルバム」の制作を以て今年度・入門コースの当初予定の講座を修了したので、今日は前回の「ホットメルト製本」の講習会に次いで「インデザイン」の講習会を行いました。
また、今回は今年度の最終回ですので茶話会を行い、これまでの制作にまつわる話題や今後の進め方などについてにぎやかに、楽しいひと時をす過ごしました。
なお、受講者へ皆勤賞(2名)とサポーターへの感謝状が授与されました。

<<講座内容>>


●「インデザイン入門」の講習会

手作り製本で中身の「本文」を作る場合、通常ではWORDを用いて文字入力、写真の貼り付け、図の挿入、ページ番号の設定などのレイアウトを行います。こうした作業は、一般にDTP(デスク トップ パブリッシング)と言いますが、WORDは本来ワープロ(電子化されたタイプライター)なので、こうしたDTPには向いていません。特に日本独特の縦書きのレイアウトには、まったく不向きです。

そのためレイアウトするときに、ページごとに設定が必要だったり、当該ぺ―ジのテキストを変更すると画像の位置が変化したり、次ページへ影響したり、縦書きの見開きページが左右逆に表示されたり、などなど種々の不都合があり苦労します。

これに対してインデザイン(InDesign)は、プロが使用するレイアウトソフトなので、DTPに特化した最高レベルのソフトと言えます。
しかし、プロ用ソフトのため素人が使うにはいろいろと制限もあります。第1にインデザインは高価であること、第2に非常に詳細かつ緻密な仕組みのため、素人にはかえって使い方が難しいこと、などです。

最新バージョンのInDesign CC 2018(ver.13)の価格は、2,350円/月~5,380円/月ですが、古いバージョンのInDesign CS2 2005(ver.4)は、無料で利用できます。古いバージョンとは言え、当時のプロが使っていたソフトですから、素人にとっては極めて高度な内容です。

そこで、この無料ソフトの「InDesign CS2」の使い方を、手作り製本の入門者にも分り易いようにアレンジして学習しよう、と言うのが今回の講習の目的でした。

①まずはソフトのインストール作業
②初回のみの基本設定:使用する単位をプロの「歯:H」「級:Q」を「ポイント」に変更
③新規ドキュメントの作成:ページサイズ、方向、綴じ方、フォント・サイズ、行文字数、行数、などの設定方法
④レイアウトの基本:テキストフレーム、グラフィックフレームの設定方法
⑤ページパレットの操作:ページ挿入、ページの移動、ページ削除の方法
⑥マスターページの設定:各ページに共通となるレイアウトの設定方法

今回は⑥の途中で時間切れとなり、続きは次の機会となりました。


<写真:①インデザイン受講の様子-1、 ②インデザイン受講の様子-2>

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●茶話会

飲み物やお茶菓子類は、各自の持ち寄りで茶話会を行いました。一人では食べ切れないほどのお茶菓子が配られて、本当にびっくりでした。

世話人からは、受講者やサポーターの皆さんのご協力により今年度の18回の講座が無事終わったこと、またサポーターの皆さんの献身的な活躍によって、受講者の皆さんが立派な作品を制作できたことへの感謝の挨拶がありました。

続いて表彰式に移り、1回も欠席すること全ての講座に出席された受講者(2名)に皆勤賞として賞状と記念品が、またサポーターの皆さんには感謝の気持ちを伝える感謝状と記念品が贈られました。
予期しない表彰式でしたので皆さんが大いに盛り上がり、大変嬉しく思い出深いハップニンングになったことは、今後の「手作り製本クラブ」の発展へと繋がるものと大いに期待されました。

<写真:③皆勤賞・賞状の一例、④感謝状・賞状の一例>
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次いで懇談会となりましたが、手作り製本に関わっての様々な感想や苦労話し、予想以上に立派な作品を作ることができた喜び、また今後はもっと他の種類の製本様式へ挑戦したいなど、楽しい会話がはずみ予定の時間がすぐに来てしまいました。
来年度も是非受講したいと言う人もいて、心はすでに次のステップへ跳んでいるようでした。
またの再会と来年2月の「出来るん展」への出展を期待してお開きとなりました。


●「インデザイン」講習会(続き)

皆さんのご希望をうかがって、ある程度の希望者数があれば、4月6日(金)に、「インデザイン」講習の続きを行う予定にしています。


★お知らせ:

「手作り製本クラブ」の平成29年度の講座は、3月16日で終了しました。
4月は次年度の準備期間となります。平成30年度の講座は、5月18日(金)から開講の予定です。なお、平成30年度講座の受講者の募集は、4月中に行う予定です。

募集内容は、今年度と同じコースを予定しています。
   Aコース(初心者のための入門コース)5名程度、
   Bコース(経験者のための自由コース)10名程度

○サポーター募集:製本経験者(技術レベルは問いません)
                                          以上


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# by ksnc-seihon-club | 2018-03-17 17:02 | 講座実施報告 | Comments(0)